かいごのひとこと 介護の仕事の種類・業種

かいごのひとこと

介護の種類

介護業界の仕事は多くあります。

例えば、施設にて介護士として働くことはもちろんの事

病院にて患者様のケアに努める、看護助手の仕事もあります。

また、福祉用具を販売する、営業の仕事。

他にも、施設内で働く調理員や栄養士などもあり、業種は様々ですが、介護に携わる仕事は幅広くあると思います。

僕も現在は医療・介護福祉の人材紹介会社にて働いております。

それに、Wワークとして施設にて夜勤専従の介護職員としても働いております。

僕自身、最初は特別養護老人ホームにて勤務していましたが、次の仕事としては、福祉用具販売員としての仕事を選びました。

今は、福祉関係の人材紹介をしていますが笑

介護の仕事をしたいと思うきっかけは、人それぞれです。

介護のイメージをアップし、介護に1人でも多く、仕事をしてみようと増える様に書いていきます。

実際、働いてみて思った事へのギャップは凄く感じられる仕事の一つでもあります。それは、介護士の仕事は一言で言いますと

辛くて大変な仕事、給与が安いし、衛生面で汚そう

こちらが皆様が、感じられる介護の仕事のイメージではないでしょうか

このイメージを少しでもなくす事が出来るように書いていけたらと思います。

まず、介護は辛くて大変な仕事だと感じる点はさまざまです。

十人十色だと思います。

どの仕事も大変な仕事だと思います。

例えば、営業の仕事は、残業もありますし、休みの日も仕事もあります。肉体的には大変ではないかもしれませんが、その分精神的に辛いです。

ノルマ達成に向けて、売り上げを上げ、利益を取得する為、粗利を出す事を考え、日々、お客様に笑顔で接し続けなければなりません。

僕も以前、営業をしていましたが、髪の毛は日々薄くなりました笑

頭皮が上がっていくのが、鏡を見るたびに精神的にやられました汗

人には向き不向きがあると思いますし、営業の仕事もどれも大変だとは、言いませんが、どの仕事も辛い時や大変だと思う瞬間はあります。

他の職種も感じられる事は、一緒ではないかと思います。

介護の辛いし大変と思うのは、最初だけではないかと思います。

仕事を継続していけば、利用者様の顔や名前も覚えていき、親密にもなり、この人の為に少しでもケアをしていきたいと思えるはずです。

介護は、工場に比べると肉体的労働感も少ないと思います。また、一般的な企業に比べると転勤もないので、腰を据えて業務ができます。

あと、福利厚生もしっかりとしていますので、2重に退職金を掛けている所もありますので、長期的に就職を考えている場合は向いています。

あとは、人間関係で辛そうというイメージがあると思います。

実際は、人間関係の問題はあります。

人間関係が嫌でやめられる方も多くいるのが現状です。

やはり、介護というのは、精神的に辛いと感じる時もあるので、仲の良い職員同士でグループを作り、誰かを悪く言おうとするのはあります。

それに、現場で毎日仕事をするので、施設は家にいるという感覚がどうしても、拭えないところでもあります。

介護は女性たちの職場

女性の職場というイメージも昔からありますので、人間関係を良好にするというのは、難しいかもしれません。

現に僕自身も、人間関係に何度もつまずきました、、、

そのたびに、その職員の顔色を伺って、差し入れをしました笑

物をあげたら、大抵の人間は喜びます笑

どこの職場でも、人間関係は大変ですが、介護現場では、それが強くみられる傾向にもあります

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