介護の夜勤専従としての働き方・メリットとは

介護の仕事

介護施設での夜勤専従の働き方についての記事になります。夜勤専従としての働き方を説明しています。またメリットについても記載しております。

※夜勤専従として働く際は体調管理に気をつけて下さい。

夜勤専従の働き方

※夜勤専従は主に2つの勤務体制になります。

  1. 3交代制 20時〜翌日7時の夜勤(内休憩2時間)
  2. 2交代制 16時〜翌日8時の夜勤(内休憩2時間)

2交代制の夜勤は1回の夜勤で2日分の勤務になります。次の日が明けで休みになるケースが多いです。

 介護職員の勤務体制は早番・日勤・遅番・夜勤の4通りに分かれます。夜勤専従は夜勤勤務専門のスタッフになります。 
※夜勤専従として正社員採用がある施設もあれば、アルバイトでの勤務もあります。

夜勤勤務体制

[su_highlight]労働基準法で、原則勤務時間は1日8時間までと定められています。夜勤の1日の勤務は拘束時間が長い為、1週間に勤務時間は40時間以内という変形労働時間制が適用されます。[/su_highlight]

夜勤専従の仕事内容

夜勤専従の仕事は夜間の利用者の見守りが主な仕事になります。定期的な巡回や排泄介助などが仕事内容です。

夕食~就寝まで

・食事・服薬介助

・排泄介助・オムツ介助

・歯磨き・パジャマへの衣類交換

就寝~夜間

・眠前服薬介助

・オムツ交換・排泄介助

・夜間の巡視・安否確認・ナースコールの対応

・夜勤記録をつける

早朝~退勤

・排泄介助・オムツ交換

・車椅子への移譲介助・起床介助

・着替えの介助

・フロアー誘導

・食事準備、食事介助

・服薬介助・バイタル測定

・介護職員への申し送り

夜勤専従のメリット

日中の時間を本業・夜間をWワークにて勤務可能

日中の時間を自由な時間や本業に当てる事ができます。 また夜勤専従はWワークとして働けるので、収入を増やしたい方や介護の経験を生かしたい方におすすめです。 

夜勤専従は高時給での勤務可能

介護職員として夜勤専従は給与が高いです。日勤帯の時給・給与に比べると拘束時間も長く、夜勤手当として深夜勤務加算があります。夜勤手当は3000円から10.000円程になります。

Wワークとしてアルバイト職員として勤務する方が、夜勤手当の計算からしても高時給になります。副業としてはおすすめになります。

日勤帯の勤務がなく出勤日数が少ない

 16時間の夜勤業務の場合は1回出勤して2日分の勤務になります。月の出勤日数は10日程になります。プライベート時間を増やしたい方や日中の勤務が難しい方にはおすすめの仕事内容です。 

まとめ

介護の夜勤専従としての働き方はおすすめです。

実際に私も本業として日中は本業として働き、夜間は介護施設にて夜勤専従としてアルバイトしています。元々介護経験・資格を持っていたので、副業として金銭をあげるだけでなく、介護に関わる事も出来るのでおすすめです

夜勤専従として働くことはメリットも多くありますが、デメリットもあります。知識・経験が少ないと、夜勤中の緊急時対応が難しい場合もあります。

夜勤専従は利用者の日中の様子や傾向を把握するのは、難しいです。しっかりと申し送りや記録を読み夜勤に入りましょう。

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